医療的ケアも含めて、
安心できる毎日を。

✦ 発達の土台を整える✦ 身体機能を高める✦ 社会性を育む

重症心身障害児向け 児童発達支援
放課後等デイサービス

児童発達支援:0歳〜小学校入学前
放課後等デイサービス:小学校入学〜18歳
練馬区近隣定員5名月〜日

FREE TRIAL!

無料体験

受付中

温かい療育の風景

🌸 無料体験・説明会 実施中!

まずはお気軽にご見学・ご相談ください

理念

理念イラスト

一人ひとりの人生の
可能性を広げます

重症心身障害があるお子さまも、一人の人として豊かな時間を過ごしてほしい。 そのために、医療・療育・遊びを一体とした支援を提供します。

保護者が得たい成果

安心して毎日を過ごす

体調が安定し、表情や反応が増える。安心できる毎日が実現します。

身体の動き・姿勢が良くなる

寝たきり予防、拘縮予防、楽な姿勢で過ごせるよう個別に支援します。

家族以外との関わり・経験が増える

人・音・活動への反応が広がり、豊かな経験を積むことができます。

強み

重症心身障害児向け 児童発達支援・放課後等デイサービス

安心・体調安定
POINT 1

安心・体調安定

医療と療育を切り分けず、一体で支援していること(体調管理・医療的ケアと日常活動を同じ視点で実施)

姿勢/拘縮予防
POINT 2

姿勢/拘縮予防

一人ひとりの状態に合わせた、無理のない個別支援(発達段階・体調・その日の様子を見て内容を調整)

家族以外との関わり
POINT 3

家族以外との関わり

ご家族との情報共有を重視した、継続的な支援(小さな変化も伝え、家庭と同じ方向で関わる)

プログラム設計

5つの領域を柱に、感覚統合をベースにした「その子に合わせる」支援を行います。

健康・生活

健康・生活

体調管理/医療的ケア/生活リズムの安定

運動・感覚

運動・感覚

姿勢づくり、拘縮予防、感覚刺激・ポジショニング

認知・行動

認知・行動

安心できる関わり、予測しやすい環境づくり

言語・コミュニケーション

言語・コミュニケーション

表情・視線・反応を大切にしたやりとり

人間関係・社会性

人間関係・社会性

他者との関わり、集団の中での経験

プログラム設計の考え方

4つのアプローチで、お子さまの発達と生活の質を支えます。

感覚統合アプローチ

感覚を通じた発達の土台づくりを重視した支援。触覚・固有感覚・前庭感覚などへの働きかけを大切にします。

ポジショニング

安楽な姿勢づくりと拘縮・褥瘡の予防。専門職と連携して、一人ひとりに合った姿勢保持を行います。

環境調整(TEACCH的視点)

予測しやすく安心できる空間を設計。視覚的なヒントや一貫した日課で、子どもが安心して過ごせる環境を整えます。

個別計画に基づく支援

その日の体調・反応に合わせて柔軟に調整。個別支援計画をベースに、専門職チームが連携して支援します。

活動内容の例

お子さまの状態に合わせて、様々な活動を組み合わせて支援します。

医療・安全

医療的ケア

吸引・経管栄養・服薬管理など、看護師が中心となり安全に対応します。

感覚・リラックス

スヌーズレン的関わり

光・音・振動・香りなどを活用したリラクゼーション環境で、心地よい刺激を提供します。

姿勢・身体

ポジショニング・体位変換

安楽な姿勢づくりと適切な体位変換で、褥瘡・拘縮を予防します。

運動・発達

ムーブメント療育

光・音・振動など多感覚を活かしたアプローチで、身体を動かす楽しさを引き出します。

生活・栄養

食事・水分支援

姿勢調整・ペース配慮・誤嚥予防を含む、安全で楽しい食事のサポートをします。

社会性・人間関係

集団の中での経験

他者との関わりを広げる集団活動を通じて、社会性を育む機会を提供します。

1日の流れ

10:00〜10:15

登園・健康観察・バイタルチェック(医療的ケア児対応含む)

10:15〜10:30

自由遊び・感覚刺激(光・音・振動などを活用した環境調整)

10:30〜10:50

始まりの会・日課確認・視線・音声などの反応を引き出す関わり

10:50〜11:30

個別支援(ポジショニング、スヌーズレン、座位練習、リハビリ的活動等)

11:30〜12:00

昼食または経管栄養(医療的対応を含む個別支援)

12:00〜12:40

午睡・休息・安静(体位変換、吸引対応、モニタリング)

12:40〜13:00

帰りの会・順次お迎え

配置する職種と人数

支援の中心スタッフ

児童発達支援管理責任者・理学療法士・児童指導員・指導員

お子さまの発達段階や状況に合わせて、日々の支援を行います。

安全・医療体制

看護師:4名

体調面の見守りや医療的な配慮が必要なお子さまにも、安心してご利用いただける体制を整えています。

専門職によるサポート

理学療法士:1名以上

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの専門職が、お子さまの課題に応じた支援を行います。

受け入れ条件

当事業所では、医師の意見書等により重症心身障害児と判定されたお子さまを主な対象としています。

医療的ケアについては、看護師配置のもと、安全に対応可能な範囲で受け入れを行っています。

重症度や医療的ケアの内容、体調面・安全面を踏まえ、事前の面談・見学・情報共有を通じて個別に受け入れ可否を判断します。

送迎については、原則として対応していますが、地域・時間帯・医療的ケア内容等によりご相談となる場合があります。

感染症対応・利用制限ルール

当事業所では、感染症拡大防止と安全確保のため、以下の場合は利用をお控えいただいています。

体温が37.5℃以上ある場合

発熱に加え、咳・鼻水・下痢・嘔吐などの症状が見られる場合

感染症(インフルエンザ、新型コロナウイルス、ノロウイルス等)と診断された場合

医師より登所制限の指示が出ている場合

解熱後や症状軽快後については、医師の指示や一般的な登園・登校基準を参考に、体調が安定していることを確認した上で利用再開とします。状況により、事業所内での感染状況を踏まえ、利用制限やプログラム内容の調整を行う場合があります。

料金のご案内

原則ご利用料の1割負担

所得に応じて月額上限があり、上限を超える追加負担はありません。

原則1割負担

児童福祉法に基づく

利用料金は児童福祉法に基づき、原則として1割をご負担いただきます。

月ごとの上限あり

世帯所得に応じて設定

自己負担額には月ごとの上限があります。上限を超えた分の追加負担はありません。

おやつ・教材・外出費のみ

実費は必ず事前にご案内

おやつ代・教材費・外出時の交通費等は実費となります。事前に内容・金額をお知らせし、同意後に実施します。

受給者証

市区町村窓口で申請可能

お住まいの市区町村の窓口で申請できます。申請方法についてもお気軽にご相談ください。

利用開始までのステップ

1

お問い合わせ

お電話やフォームから、お気軽にご連絡ください。

2

見学・面談

事業所の雰囲気や支援内容をご説明し、お子さまの状態や医療的ケアの有無などを伺います。

3

受給者証の申請・確認

お住まいの市区町村で、児童発達支援/放課後等デイサービスの受給者証の申請または内容確認を行います。

4

利用調整・受け入れ可否の確認

医師意見書や聞き取り内容をもとに、安全面・体制面を確認し、利用開始時期を調整します。

5

契約・重要事項説明

利用契約の締結、重要事項の説明を行います。

6

利用開始

お子さまの体調や生活リズムに配慮しながら、利用を開始します。

まずは見学・ご相談から

お子さまの状況に合わせて、利用方法や支援内容を丁寧にご案内します。 ご不安な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ